「プラム」と「ソルダム」の違いを対比写真付きで解説!

「プラム」と「ソルダム」は違うものではありません。しかし全く同じものでもありません。このページでは「プラム」と「ソルダム」の違いと関係についてまとめています。

「プラム」と「ソルダム」の違いと関係を理解する4つのポイント

  1. 「プラム」とは「すもも」の英語名
  2. 「ソルダム」は「すもも」の一品種
  3. 「ソルダム」は「プラム」の一部
  4. 「ソルダム」と「プラム」の違いは果皮の色  果皮の色の違いを見る>>



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「プラム」と「ソルダム」の違い

夏のフルーツとして人気の高い「プラム」と「ソルダム」。

スーパーマーケットの成果物売り場などでは、この二種類のフルーツが並んで陳列されることがよくあるため、違う果物と考えている方が少なくありません。

実は「ソルダム」とは「プラム」の一品種。ほぼほぼ同じものです。

「プラム」と「ソルダム」の違いと関係について少しだけ掘り下げて解説します。

「プラム」とは

「プラム(Plum)」を日本語で言うと「すもも(李)」です。「すもも」は大別すると「日本すもも」と「西洋すもも」とがあり、日本で主に栽培されているのはその名が示す通り「日本すもも」です。

ところで、リンゴに「ふじ」「つがる」「王林」などの品種があるのと同じように、「すもも/プラム」にも様々な品種があることをご存知でしょうか。

日本で栽培されている品種を挙げただけでも以下のよう種類の「すもも/プラム」が存在し日本国内で流通しています。

大石早生 ソルダム 太陽
サンタローザ 貴陽(きよう) 花螺李(がらり)
秋姫 サマーエンジェル 紅りょうぜん
サマービュート ハニーローザ 李王

「ソルダム」とは

上に挙げた日本で栽培されている「すもも/プラム」一覧表の中に「ソルダム」の名前が入っていることにお気づきでしょうか。

そうなんです。「ソルダム」とは「すもも/プラム」の一品種。つまり、「ソルダム」は「プラム」の一部なんです。

ちなみに日本で栽培されている数ある「すもも/プラム」の中でも、「ソルダム」は生産高が第二位の品種。最も人気のある品種の一つなのです。

「プラム」と「ソルダム」の違いを比較

「プラム」と「ソルダム」は、ほぼほぼ同じものとは言え、見た目が明らかに違います。「プラム」と「ソルダム」に違いがあるとすれば、まさにこの点です。

そこで、「プラム」と「ソルダム」の見た目の違いを写真でお伝えします。

「プラム」と「ソルダム」の見た目の違い・果皮

近所のスーパーマーケットで買ってきました。向かって左側の赤くて粒の小さいのが「プラム」。右側の緑色のものが「ソルダム」です。▼▼▼
▲▲▲左:プラム、右:ソルダム

「プラム」と「ソルダム」の見た目の違い・果肉

真っ赤な「プラム」が食欲をそそるいかにも美味しそうな色なのに対して、「ソルダム」の見た目はちょっとばかり地味です。▼▼▼
▲▲▲左:プラム、右:ソルダム

でもナイフを入れてみると、「プラム」の果肉が淡白そうに見えるのに対して「ソルダム」は美味しそうな鮮やかな赤です。▼▼▼
▲▲▲左:プラム、右:ソルダム

「プラム」と「ソルダム」の違いまとめ

「プラム」と「ソルダム」は「すもも」ともにであると言う点ではほぼほぼ同じものですが、見た目も味覚も異なるものです。

実際に食べ比べてお好きな方をお選びください。




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